みんとけあヘルパーステーション

日本財団車両贈呈式

いつも「みんとけあ&ウェルフェイス」のブログを見て頂きましてありがとうございます。

突然で申し訳ありませんが、このたびブログを移設いたしました。

今後も、各施設でのレクレーションの様子や、法人の研修活動等

ブログを通して皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので

よろしくお願い致します。

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さて、話は少し遡ってしまいますが・・・

このたび「特定非営利活動法人みんとけあ」にて

日本財団様の「福祉車両助成事業」にて車両の助成金交付が決定されました。

 

その車両がこちらです。

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カラフルなデザインの車椅子対応車です!

 

 

お馴染みの緑色のシェアマークの福祉車両は、北見市内でも日に何度も見かけますが・・・

こちらは2013年度申請分から新しいデザインが導入されたそうなので

まだ私達もあまり見かけたことがないです。

そして調べたところ、なんとあのベネトンがデザインしたそうなんです。

さすが華やかですね。

 

そして、去る3月6日(金)札幌市内で

『2014年度日本財団「福祉車両助成事業」車両贈呈式

「中古福祉車両海外寄贈プロジェクト」車両出発式」』 が執り行われ

当法人も参加させて頂きましたので、その様子を写真でお伝えしていきます。

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会場には今年度、道内で車両の助成金交付を受けた10団体・12事業所が集まりました。

 

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受領団体紹介では、当法人代表も今回の交付決定における感謝の気持ちを述べさせていただきました。

 

その後日本財団福祉車両チーム・チームリーダーの中村様より各団体の代表者へレプリカキーが贈呈されました。

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最後には、喜びの集合写真を。。。

 

 

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また今回併せて執り行われた、中古福祉車両の海外寄贈車両出発式の対象車がこちらです。

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「特定非営利活動法人ホップ障害者地域生活支援センター」様の車両です。

NPO団体として道内で初めての指定を取り、「民間救急車」として長年活躍したこの車両は

今後「ミャンマー」で、同じく「民間救急車」として活躍する予定とのことでした。

 

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「みんとけあ」の助成車両は、H27年3月18日付にて福祉有償運送の登録が受理され

同月23日より、高齢者や障害者の方々の通院送迎等に利用されています。

当法人の利用者様は、車椅子の方がとても多くいらっしゃる為、

車椅子のままで乗車できる車両が増えたことで、利用者様の身体的な負担も軽減されたとのことです。

日本財団の皆様、本当にありがとうございました。

ちなみに前回H19年に助成して頂いた福祉車両は、走行距離が25万キロ目前となっても尚、

いまだ現役で活躍しております。

今回の車両もメンテナンスを怠らず大切に使用させて頂きます。

 

 

◆ 3月20日地元のフリーペーパーに、当法人の記事が掲載されました。

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【おまけ】

 

 

式典終了後、美味しいケーキを頂きました★

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式の主催者である「特定非営利活動法人ホップ障害者地域生活支援センター」の皆様

ありがとうございました。

 

そして、今回の助成金における申請等を主導して行いました当法人職員の喜びの笑顔。

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みんとけあヘルパーステーション・送迎部門

車両管理者の彼は、満足感と達成感とで満ち溢れております。

おめでとうございます。

 

(記) 中島

 

 

 

 

 

 

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